はじめてのかたはコチラ


トップページ / コラム / プログラミング / 【第5話】Scratchを触ってみよう基礎編4・猫を動かしてみよう②

【第5話】Scratchを触ってみよう基礎編4・猫を動かしてみよう②

プログラミング  この記事は約3分で読めるよ


(ログインするとあとで読むリストに追加できます)

猫を調整しよう①猫の回転を限定する

早速、壁を折り返したときに逆立ちするのは回転の問題です。
回転を解決するには、動きの『回転方法を左右のみにする』という命令で折り返した時にきちんと歩くようになります。

早速やってみましょう。

広告

猫を調整しよう②歩き方を画像切り替えで解決する

先程からひょっとしたらあなたは前の単元から猫の歩き方がおかしいと思っていませんでしたか?

お待たせしました。
猫の歩き方をなんとかさせましょう。
歩き方をなんとかするためには、この画像を切り替えることで実現できます。

画像はコスチュームで管理されているんで違う画像と切り替えてみましょう。

1.スクリプトの『見た目』から『次のコスチュームにする』を選んでみましょう

次のコスチュームにするを10歩動かすの真下に入れてみてください。

 

2.実行しよう

それでは緑色のフラッグを押して下記の通り猫が移動していたら成功です。

まとめ

今回は、猫を壁の端まで移動して壁に来たら折り返すこと猫の歩き方を調整したことを行いました。
新しく行った命令は以下の通りです。
ずっと・・・具体的に動かしていい歩数がわからないけど繰り返したい場合に使う
回転方法を左右のみにする・・・回転する方向が左右のみになる
次のコスチュームにする・・・次の画像に切り替える

これらをしっかり理解したうえで、わからない場合は本記事を繰り返し確認しましょう。


(ログインするとあとで読むリストに追加できます)

to-column-index


 

あんどろっぷ特集記事

人気のコラム

人気Q&A

新着Q&A


ページトップへ