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【2018年夏版】おすすめSIMフリースマホ2機種~ハイエンドモデル編~

新機種 SIMカード  この記事は約6分で読めるよ

スマートフォンのハイエンドモデルいえば、アップル社の「iPhone」とソニーの「Xperia」は外せません!

ともに世界中の熱狂的なファンに支持され、信奉者が多いブランドとしても知られていますよね。

 

日本ではSIMフリースマホは少数派のため、両社とも取り扱いがない印象のようですが、日本でも海外に負けじと店頭に並んではいるんですよ。

 

【2018年夏版】おすすめSIMフリースマホ~ハイエンドモデル編~では、両社が誇る「iPhone X」と「Xperia XZ2 Premium」を特集してご紹介します!

 

① iPhone X 256GB SIMフリー

2018年8月現在のiphone SIMフリー最新機種は昨年11月発売の「iPhone X 256GB SIMフリー」で、実売価格13万円以上のスマホながら、未だに多くの人がこちらへ鞍替えしています。

その理由は、常に最先端をいくアップル社の技術が詰まっているからでしょう!

 

今更ですが念の為に……。

iPhoneを開発・製造しているアップル社は、米国カリフォルニア州を拠点にする企業で、Macintosh(マッキントッシュ)などのパーソナルコンピューターシリーズなども手掛け、デザイナーやクリエイティブ系の仕事人を中心に信奉者が多いことでも有名な会社なんですよ。高度なセンスと技術がウリのデジタル機器を、世に出し続けていますよね!

 

iPhone X」特徴の一つは、5.8インチとやや大画面ながらも、ホームボタンを廃止し、デバイス自体をディスプレイとしコンパクト化を実現している点です。

なんと、画面サイズが5.5インチと小さい「iPhone 7Plus・8Plus」よりも、全体が一回り小さくなっているんです……。

 

大きさ簡易比較

モデル   ー画面ー高さー幅ー重さ

iPhone X  ー5.8インチ143.6 mmー70.9 mmー174 g

iPhone 8 Plusー5.5インチ158.4 mmー78.1 mmー202 g

iPhone 7 Plusー5.5インチ158.2 mmー77.9 mmー188 g

iPhone 8  ー4.7インチ138.4 mmー67.3 mmー148 g

iPhone 7  ー4.7インチ138.3 mmー67.1 mmー138 g

 

どうです?

ホームボタンを廃止した「iPhone X」は、スッキリですよね!

さらに、iPhone初の有機ELディスプレイを搭載し、フルHDだった前機種と比べると精細感やコントラストがアップしているのを実感できるとのこと。現存するスマートフォンの中では、最高品質の画質に間違いないでしょう。

スマホの常識機能の上を行くのがiPhoneです。

「iPhone X」再注目の機能は、指紋認証「Touch ID」の上を行く、顔認証「Face ID」です。

「Face ID」の認証精度は、「Touch ID」と比較にならないほど高いそうで、失敗することがほとんどないのだとか。

筆者のスマホRAIJINの指紋認証は……なので、一度試してみたいものですね~。

カメラ性能は、iPhone 7 PlusやiPhone 8 Plusと同じで、広角・望遠のデュアルカメラ仕様。

しかし望遠カメラに光学式手ブレ補正を装備させ、レンズをF2.8からF2.4まで向上させ、暗い場所でもより鮮明な撮影をできるよう進化しています。

主なスペック

画面サイズ:5.8インチ

CPU:Apple A11

内蔵メモリ:ROM 256GB / RAM 3GB

OS: iOS11

SIMフリー: nono-SIM

バッテリー容量:2176mAh

重量:174g

カラー:シルバー、スペースグレイ

 

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② Xperia XZ2 Premium SIMフリー

日本のソニーだって負けていません。

2018年4月に海外で先行して販売されている「Xperia XZ2 Premium SIMフリー」は、ハイエンドモデルとしておすすめの1機種です。日本では7月現在仮予約中です。価格はまだ未定ですが、11万円前後になるらしいとのこと。

 

一部の熱烈なファンは国内販売を待ちきれずに、同機種の海外逆輸入モデルSIMフリーを購入し使っているようです……。好きなんですね~。

 

中央がふくらんだ曲面の「アンビエントフロー」というデザインが外観的特徴で、5.8インチの画面サイズ、3400 mAhの大バッテリー容量で、RAM 6GB、総重量234gは、同モデル前機より、大きく重く、しかし処理能力は速く進化していて、ソニーの狙いと覚悟を感じられます。

 

だって、4Kディスプレイ、ワンセグ各テレビチューナー搭載、内蔵スピーカーの音圧が30%従来機種から向上、音楽CD約3~6倍の情報量を誇るハイレゾ音源再生に対応、さらに新機能「ダイナミックバイブレーションシステム」を追加し、スマホへ触覚の刺激を加え、臨場感を生み出すことに成功しているんだとか。

 

メディア系、完全武装スマホって感じですね。

 

テレビや映画・動画、音楽好きには欲しい1台でしょう~。

ヘビーなスマホゲーマーにも魅力のある1台なんだろうなあ~~。

ゲームとエンタメ、アートで知られる、ソニーらしい選択をしたスマホとも言えるのでしょう。

その他の性能は、デュアルカメラ搭載、動画4K/HDR撮影、ワイヤレス充電、USB3.1 Gen1対応、Bluetoothバージョン5.0対応など、ハイエンドモデルらしい細やかな最新部品で仕上がっています。

主なスペック

画面サイズ:5.8インチ

CPU:Snapdragon 845

内蔵メモリ:ROM 64GB / RAM 6GB

OS: Android8.0

SIMフリー: nano-SIM

バッテリー容量:3400 mAh

重量:234g

カラー:クロムブラック、クロムシルバー

 

ヘビーユーザーにはやっぱりハイエンド!

アップル社「iPhone X SIMフリー」と、ソニー「Xperia XZ2 Premium SIMフリー」を、2018年夏おすすめのSIMフリースマホ~ハイエンドモデル編~、としてご紹介しました。

ともに10万円以上する高めの価格帯ですが、魅力的な2機種に間違いはありません。

ハイエンドモデルは、綺麗に使って買い替え時に中古販売店へ売り、次のスマホ資金へお金を回す方法もあるので、ぜひ検討してみてくださいね!

ぜひこちらの記事もあわせてお読みください!

▶ 【2018年夏版】おすすめSIMフリースマホ3機種~ミドルレンジ編~

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