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【2018年夏版】おすすめSIMフリースマホ3機種~エントリーモデル編~

新機種 SIMカード  この記事は約6分で読めるよ

今回の記事では、2018年夏におすすめのSIMフリースマホの中で、2万円あれば購入ができるリーズナブルな価格が嬉しい、エントリーモデルのスマホ2機種をご紹介します。

 SIMフリースマホと言えば、格安SIMのネーミングから、スマートフォン本体も安価なイメージが強い人が多いはず。

しかし実際の価格は、1万~10万円以上までバラエティ豊かな機種が揃っていて、SIMロックスマホに引けをとらない状態まで成長しています。

 

既にSIMロックスマホを利用中のユーザーでも、割安エントリーモデルのSIMフリースマホなら2台持ちも可能ですし、仕事とプライベートで使い分けるなど、利用方法も工夫しだいで様々です。

さらに海外旅行のときSIMフリースマホがあれば、空港で現地使い捨てSIMを購入しWIFIスポットに頼らない旅の計画が立てられ、旅の頼れるパートナーになること間違いありません♪

 

① モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto E5

2018年6月8日発売の「モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto E5」は、実売価格が1万8千円程度のコスパ最強モデルの1機種です。

電話・メール・ライン・WEBブラウジング程度なら全く問題のないスペックなので、ライトユーザーや予備の2台目にはもってこいのタイプではないでしょうか。

安価ながらもMOTOROLA(モトローラ)こだわりの特徴は、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)でしょう。

2枚のSIMカードが利用可能なスマホ機能のことで、2つの電話回線を同時待ち受けできたり、音声通話とデータ通信を使い分けたりと、人によってはマスト機能の一つなのですが、

 

・ドコモ電波は、LTE、VoLTE、3Gまでフル対応

・ソフトバンク、ワイモバイル電波もフル対応

・au回線もバッチリ(au VoLTE SIM対応、非VoLTE SIM【黒SIM】は非対応)

 

と、3大キャリア対応なのも大きいですね!

 

さらに、昨今のスマホトレンドでもある縦長ディスプレイ(18:9)を採用し、ボディは樹脂製で丸みのある柔らかめのエッジで上品にまとめています。見た目も価格以上の出来栄えと評判ですよ。

バッテリーは大ぶるまいの、4000 mAh!

MOTOROLAは、1928年アメリカで設立された歴史のある会社なので安心感もあります。

2011年に2社へ分かれ、日本ではモトローラ・モビリティ・ジャパンとして営業しています。

主なスペック

画面サイズ:5.7インチ

CPU:Snapdragon 425 MSM8917

内蔵メモリ:ROM 16GB /RAM 2GB

OS: Android8.0

SIMフリー: nanoSIM x2

バッテリー容量:4000 mAh

重量:173g

カラー:フラッシュグレー、ファインゴールド

 

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② FREETEL Priori 5

FREETEL(フリーテル)は日本のベンチャー企業・スマホメーカーでしたが、昨年2017年末に経営破綻し、一部のファンは悲しい思いをしました……。

筆者も応援していた1人で、かつてはサブ機としてPriori 3・4を使用し、今現在はRAIJIN をメインで使用しています。

 

スマホのモデル名「Priori」はラテン語で、「経験的認識に先立つ、自明的な認識や概念」、という意味だそうです……。

分かるようで分からないような、博学的センスも中々良いですが、何より「プリオリ」という音の響きが良いですよね♪

 

で、今現在のFreetelはどうなってる、まだヤバイの?

ご安心ください!

ユーザーである筆者も取り敢えず安心しています!!

 

株式会社MAYA SYSTEMという日本企業が買収し、通常通りの営業状態に戻ったのです。

これで、万が一故障してもサポート体制は万全~になりました。

若き女性社長ということでも有名なMAYA SYSTEMで、今後の成長も期待ですね♪

 

「FREETEL Priori 5 SIMフリー」は、そつのないシンプルな低価格モデルで、2018年2月23日に発売し、実売価格1万7千円程度で今夏も人気継続中の機種です。

5インチ、2300 mAh、135g、軽めで丸みのある筐体は、女性の手にも馴染む工夫が感じられます。

最大の特徴は、Priori4から採用している「着せ替え」仕様で、7色のカバーで差し替えが可能なことでしょう。

その日の気分や服装に合わせたり、ビジネスシーンとプライベートを色分けするなど、適度な遊びココロが嬉しい機種になっていて、おしゃれ好きのユーザーも増加中なのだとか。

あとは、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)も装備。

主なスペック

画面サイズ:5.0インチ

CPU:Qualcomm Snapdragon 210 Quad Core

内蔵メモリ:ROM 16GB /RAM 2GB

OS: Android 7.1.2

SIMフリー: nanoSIM x2

バッテリー容量:2300 mAh

重量:135g

カラー:7色バックカバー同梱(マットブラック、パールホワイト、シャンパンゴールド、レッド、メタルグリーン、スカイブルー、ピンクゴールド)

 

SIMフリー・エントリーモデルで気軽に始める割安モバイルライフを

SIMフリースマホのエントリーモデルとして、「MOTOROLA moto e5」「FREETEL Priori 5」をご紹介しました。

共に現在の実売価格は1万円台とお求めやすく、SIMフリーデビューを試すにも最適な2機種でしょう。

電話・メール・ライン・WEBブラウジングなどの動作に問題もなく、初心者やサブ機としてもうってつけですよ!

ぜひこちらの記事もあわせてお読みください!

▶ 【2018年夏版】おすすめSIMフリースマホ3機種~ミドルレンジ編~

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