【Instagram】ライブ配信機能の使い方

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20代~30代の女性を中心に世界中で6億人以上に利用されているインスタグラム。

最近もショッピング機能や店舗検索・予約機能など新しい機能が続々と発表されています。

そうしたなかでも注目を集めているのが、2017年1月から日本でも使えるようになったライブ配信機能

名前の通り動画を撮影しながら24時間リアルタイムで配信できる機能です。ここではその基本的な使い方をご紹介します。

 

タップ1つで最長1時間の動画を配信

インスタグラムのライブ配信はとても簡単。まずタイムライン上部に表示されている「ストーリー」をタップ(または画面を右にスライド)します。

続けて画面下に表示される「ライブ」→「ライブ配信を開始」をタップすれば、3秒間のカウントダウン後に最長1時間の撮影&配信が始まります。

【画像出典】携帯総合研究所

もし間違ってライブ配信をタップしてしまった場合、3秒間のカウントダウン中に「キャンセル」を選択すればOK。

ライブ配信中は自分のフォロワーのフィード上に通知され、画面左上に視聴している人の数が表示されます。「ライブ動画を終了する」をタップすれば撮影・配信終了です。

 

動画の保存も可能

ライブ配信機能が提供された当初、配信が終了した動画は自動的に消えていましたが、2017年3月からは配信終了した動画を保存できる機能も追加されました。

こちらの使い方もとても簡単。終了時に画面右上の「保存する」をタップするだけでスマートフォンに動画ファイルとして保存されます。

【画像出典】modelpress

今のところ保存機能が使えるのは配信者本人だけで、コメントや視聴者数も残りませんが、思わぬサプライズ映像が撮れた時や、後で見返したい時、より多くの人にシェアしたい場合などには便利ですね。

写真では伝わり切らない音や空気感までリアルタイムで届けられるインスタグラムのライブ配信機能。今回ご紹介した使い方を参考にぜひ活用してみてください。

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