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低価格なのにゲームもスイスイ動かせるスマートフォン「moto G4 Plus」

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画像元:http://getnews.jp/archives/1483385

3万円台のSIM(シム)フリースマートフォンは、最新モデルが多く投入され、安い価格で安定したスマートフォンを求めるユーザーに注目される市場と言えます。

他社から多くの3万円台のSIM(シム)フリースマートフォンが登場する中、モトローラ・モビリティ・ジャパンから「moto G4 Plus(モトジーフォープラス)」の日本販売が決まりました。
古いケータイユーザーであれば、「モトローラ」という社名に聞き覚えがあるのではないでしょうか。日本市場にはあまり乗り込んできていないメーカーで、元々はアメリカの携帯電話製造メーカーでした。一時期は、Google(グーグル)傘下となり、Android(アンドロイド)のスタンダードモデルであるNexus6(ネクサスシックス)などを製造した経験があります。

最近では、Google(グーグル)から中国のPCメーカーであるレノボに売買されたので、レノボ傘下として活動しています。

過去の実績から、ノウハウを持っているメーカーが出す3万円SIM(シム)フリースマートフォンはどのようなものでしょうか。チェックしていきましょう。

【公式サイト】Moto G Plus (4th Gen.) – Unlocked Android Smartphone | Motorola
同じ3万円代で買えるZenfone3に興味がある方はこちらの記事を参考に↓

ミドルレンジスマホの大本命「ZenFone3」の実力とは?

 

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■デュアルSIM同時待ち受けに対応した「moto G4 Plus」

moto G4 Plus(モトジーフォープラス)は、日本で発売されるスマートフォンの中で初めてデュアルSIM(シム)の同時待ち受けに対応したモデルです。
デュアルSIM(シム)に対応したスマートフォンは、過去に登場していましたが、スマートフォン上でSIM(シム)カードの切替が必要でした。

moto G4 Plus(モトジーフォープラス)では、SIM(シム)カードの切替が不要で、同時に待ち受け状態にすることが可能なので、1台のスマートフォンで2つの電話番号を同時に使うことができたり、音声SIM(シム)カードをドコモやソフトバンクの話し放題のみ契約し、データ通信SIM(シム)を安いMVNO(エムブイエムオー)にして通信費を抑えたりすることができます。

 

■「moto G4 Plus」の約束された将来の安定性

注目すべきポイントとして、3万円台なのにミドルハイなスペックを持っているところがあります。
CPUにSnapdragon(スナップドラゴン)617を搭載し、メインメモリは2GBと3GBが用意されています。
スペックとしては、3Dグラフィックスのゲームも快適に起動させることが可能であり、将来的には、Android(アンドロイド)7.0への対応も約束されているので、数年経過しても安定したスマートフォンを実現しています。

同じ3万円代で買えるZenfone3に興味がある方はこちらの記事を参考に↓

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