ワンセグも使えるSIMフリースマートフォン「i-dio Phone」:アイディオフォン

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ワンセグも使えるSIMフリースマートフォン「i-dio Phone」:アイディオフォン

SIMフリースマートフォンにおけるワンセグの搭載は大変珍しいものです。

理由としては、低価格帯で販売するために機能を排除する傾向が強く、SIMフリースマートフォンの多くは、中国メーカーや台湾メーカーといった日本独自のワンセグの文化がない国のモデルが多いのが現状です。

そんな中、SIMフリースマートフォンして珍しくワンセグを搭載したモデルとして、「i-dio Phone(アイディオフォン)」が登場しました。

i-dio Phone(アイディオフォン)がなぜ、ワンセグを搭載できたのかといえば、メーカーであるコヴィアが日本のメーカーだからですね。
コヴィアは、数年前から低価格帯SIMフリースマートフォンを販売するメーカーで、企画は日本でおこない、製造は海外メーカーに委託しているので、中国、台湾メーカーと同じ低価格帯SIMフリースマートフォンを販売することを可能としています。

では、このスマートフォンで何ができるのかを見ていきましょう。

i-dio Phone(アイディオフォン)について詳しい詳細は「こちら」のサイトで見れます。

スマートフォンを使って、テレビ番組を楽しむ方法に興味がある方はこちらの記事を参考に↓

別の地域からでもTOKYO MXの番組が見られる「エムキャス」

 

■3つの放送サービスへの対応:「i-dio Phone」:アイディオフォン

i-dio Phone(アイディオフォン)は、3つの放送サービスへの対応をしたスマートフォンです。
ワンセグ以外にFMラジオ(AMラジオの放送を流すワイドFM)、新しい放送サービス「i-dio(アイディオ)」に対応しています。

特にi-dio(アイディオ)は、あまり聞き慣れない放送サービスかと思いますが、これは、地上アナログ放送で使われていた周波数帯を利用した新しい放送サービスで、2016年3月から試験放送がおこなわれています。
2019年には、多くの都市での放送に対応し、リアルタイムによる番組の放送を楽しむことが可能となります。

 

■スマートフォンとしての実力:「i-dio Phone」:アイディオフォン

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やはり気になるのはスマートフォンとしてのスペックの部分ではないでしょうか。

i-dio Phone(アイディオフォン)は、低価格帯のスマートフォンなので、全体的なスペックとしてはマズマズといった印象を受ける端末です。

ディスプレイは5インチのHD液晶を搭載しており、CPUは1.2GHz、メモリに2GBを搭載し、本体ストレージは16GBとなります。

低価格帯SIMフリースマートフォンによくあるスペックになるので、ハイエンドなゲームを楽しんだり、スイスイとした操作感を実感するのは難しいですが、普段からあまりスマートフォンを利用せず、ワンセグ機能が手元にあれば良いといった使い方のユーザー向けの商品と言えるでしょう。 

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