アプリには有料アプリと無料アプリの他に、基本無料アプリがあります。
有料アプリは読んでそのまま有料で売っているアプリ、無料アプリは無料で使えるアプリ。
開発費を得るため広告表示している場合があります。
基本無料アプリは、ランキング区分としては無料アプリに属しますが、アプリ内購入と呼ばれる方法でアイテムや追加要素を販売します。
従来アプリ内購入は価格表示がなく、基本無料を宣伝文句に人を集める一方、実際にはいくら掛かるか分からない料金体系が問題視されていました。
Google Playでは一部規約を改定し、アプリ内購入の金額を表示するようにしています。
インストールボタンの下に「アプリ内購入」と書かれているアプリが対象です。
もっと読むから続きを表示します。
購入金額はアイテムの下限と上限が表示される仕様のようですね。
またアプリ提供者のメールアドレスと住所も表示されるようになりました。
この変更については個人で製作している日曜プログラマーに逆風ではないかとの意見もあります。
ゲームも同様にアイテムの料金が表示されるようになりました。
もっと読むを押さないと表示されない、分かりにくい位置ではありますが一応は対策した格好ですね。
もちろん安いアイテムでも数を買えばここに表示されている上限より高くなります。あくまで目安としての数字ですが、今までインストール前には何も情報がない状態でしたから、少しは分かりやすくなったと言っていいのではないでしょうか。