【Google Classroom】生徒の出欠確認を取ってみよう

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今回は、Google Classroomを使って、「生徒の出欠確認を取る方法」を紹介します。

■Google Classroomとは? 基本はこちらでチェック!

【先生向け】オンライン学習|Google Classroomではどんなことができる?
休校中のオンライン学習用アプリとして、最近とくに注目されているGoogle Classroom。Google Classroomを使って、どんなことができるのか?主な機能やオンライン学習への活用方法のヒントなどをわかりやすく解説します。

出欠の取り方

Google Classroom上で生徒の出欠を取る方法を紹介していきます。

ここでは、生徒の反応を受け付けることができる『質問』という機能を使います。

1, トップページの上部にある『授業』をクリックする

2, 次に『+作成』をクリック

3, 『+作成』クリック後、『質問』を選びましょう。

4,  質問のタイトルを『出欠確認』などとします。

今回は出欠を取りたいので、右側のプルダウンメニューから、『選択式』を選びましょう。

(『記述式』だと、生徒が記述したものを投稿できるようになります)

5, 選択式の項目を、『出席』にする

6, 右側の『点数』を『採点なし』にする

(※『点数』機能は、記述式などの際に採点で使えますが、ここでは不要なので『なし』にします)

7, 『期限』から『期限なし』のプルダウンメニューを選択

(※単なる出欠確認で、課題提出ではないので期限設定しません)

8, 『期限』で日時を選んだら、右上の『質問を作成』を選んで完成

これで、出欠確認(の『質問』)を作ることができました。

『質問:出欠確認』の表示を確認してみよう

今作成した出欠確認が、どのように生徒側に表示されるのか確認してみましょう。

クラスのトップ画面『ストリーム』内を見てみましょう。

『ストリーム』とは、クラスの掲示板のようなお知らせの役割をもつ場所です。

(上の写真で、◯で囲っているところです)

ここには、「新たな質問が投稿されたという通知」や「期限間近の質問がある」という通知が出ます。

このように、クラス内で追加された新しいものが確認できるようになります。

試しに『期限間近』を押してみましょう。

そこから先程つくった「出欠確認の質問」に飛ぶことができるので、生徒は出欠の返事ができます。

以下は生徒側の表示画面です。このように表示されています。
生徒は「出席」にチェックをして「提出」します。

出席にチェックを入れて『提出』をクリックします。

確認の画面が出てくるので、もう1度『提出』を押します。

これで出欠連絡は完了です。

この質問内では、生徒がコメントをすることもできます。

コメントは、「全体に公開する場合」と「先生だけに送る場合」の2つの送り方があります。

『クラスのコメントを追加』からコメントをすると、クラス全体が(他の生徒も)コメントを読めるようになります。

『限定公開コメント』からコメントをすると、このコメントは先生しか見られません。

今度は、先生側ではどのように表示されているか確認してみましょう。

先生側では以下のように「提出済み(出欠の返事済み)が現在何人いるか」を見れます。

「出席確認」のボタンを押すと、左側のタブに、提出済みの生徒が一覧で並びます。

どの生徒が出席していて、どの生徒が出席していないのか、ひと目でわかりますね。

これは記録として残すこともできるので、全体的な出欠管理に大変オススメです。

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まとめ

今回は「質問機能」を使って、生徒の出欠確認を作成する方法をお伝えしました。

Google Classroomを使いこなせば、授業のみならず、出欠や課題提出、はたまた採点までも、すべて管理することができます。

授業内容以外の管理を一括することで、よりスムーズなオンライン授業ができること間違いありません。ぜひ活用してみてください。

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