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通信しなくても使える! トイレ、避難所、コンビニなどの帰宅支援スポットを搭載した昭文社の災害避難マップ(東京23区別)

地図(google map) アプリ活用術  この記事は約3分で読めるよ


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皆さん、災害時や帰宅困難時に使えるアプリはもうインストール済みですか? 万一に備えて、勤務先から自宅までの徒歩ルートや、自宅&会社付近の緊急避難先、トイレ、コンビニの場所は押さえておきたいところ。

ただ、地図系のアプリだといざというとき通信できなくなったりして、結局使えない恐れが出てくるんですよね。そこで今回紹介したいのがこちら。

東京23区別 災害避難マップ(無料) ※世田谷区版

昨日、NHKのニュースウェブ24を見ていたら、ジャーナリストの津田大介さんがこのアプリを紹介していたの。

このアプリの特筆すべき点は、インストール時にマップも取り込んでいるため、万一通信できない状態でも難なくアプリを使える点。

 

GPSも圏外で使えるため、電話が繋がらない事態でも地図上で現在地を確認できるそうです。

しかも、昭文社の大ヒット書籍地図『震災時帰宅支援マップ首都圏版』の調査データをもとに作っているから、信用度も高い!

 

ただ、私のスマホが3G回線のためか、GPSの位置は若干誤差がありましたが…。

 

使い方は簡単。

最初の画面から「地図を見る」をタップ。

メニューキーを押すか、中央下の「メニュー」という文字をタップすると、「目的地」「周辺検索」「ホーム」と出てきます。GPSをONにして、自分の現在地を設定したら、「周辺検索」を押してみましょう。

 

下記のスポットを選択しタップすると、マップ上に表示されます。

「広域避難所」

「避難所」

「帰宅支援ステーション」 ※コンビニ、ガソリンスタンドなど

「緊急指定・災害拠点病院」

「トイレ」

「帰宅困難者一時滞在施設」

「全ジャンル」 ※以上を全部表示させる場合

 

例えば「トイレ」を押すと、トイレが表示されるわけですが、ここを登録しておくこともできるし、ここに行きたければ「ここに行く」をタップするとルートを表示してくれるんです。

 

「全ジャンル」を選ぶと、こんな画面に。

 

なお、自宅や勤務先の位置を登録しておきたい場合、マップ上で該当場所を長押しします。

そして、「ここを登録する」をタップすると、登録できます。

登録した「自宅」などをタップすると、目的地に設定することも。

 

アプリを起動したとき「目的地」をタップして、リストの中からこの目的地を選ぶと、登録した目的地と自分の現在地を結ぶ直線(ガイドライン)が表示されます。

『ウィンカー機能』といって、歩いたところは自動的に軌跡点を表示してくれる機能もあるんですって。つまり、進行方向が間違っても、軌跡点がそれを教えてくれるの。方向音痴にはありがたし!

 

登録は20件まで可。トイレなど、帰宅困難時、災害避難時に使いそうな場所は登録しておきましょう。

登録した場所は、メール送信できるので、家族と共有しておきたいですね。

 

災害は明日、いや今日今すぐにでも起こるかもしれません。備えあれば憂いなし、このアプリが気になった方は今すぐダウンロードを。

 

 

★東京23区別災害避難マップ(無料)のダウンロードは、こちらから

↓ ※下記は世田谷区版

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.mappleon.android.saigaihinanmap.setagaya&feature=search_result#?t=W251bGwsMSwyLDEsImpwLm1hcHBsZW9uLmFuZHJvaWQuc2FpZ2FpaGluYW5tYXAuc2V0YWdheWEiXQ..

 

【対応OS】アンドロイド2.3以降


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