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暗闇の体験談。救ってくれたのはこのアプリだ!

アプリ活用術  この記事は約4分で読めるよ


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どもども、おしぃです。

今日は、ある男の体験談を聞いてください。

こ・・・・

ここは何処だ・・・・?

目を覚ますと

そこは真っ暗な場所だった。

そう、それは他に形容する事ができない。

光が全く無い世界

まさに真っ暗な状態だ。

 

自分が動く音以外に

物音も全く無い。

僕はなぜ、こんな場所に居るのだろう。

訳がわからなかった。

しかも、頭がズキズキと痛む。

 

僕は恐る恐る、地面を這うように手を伸ばしてみた。

何か、そう、

この場所がいったいどんな場所なのかを特定できるような

そんな何かに指が触れる事を期待していた。

 

しかし、僕の指には何も触れなかった。

 

この、何も無いという事実は

僕の心を一気に駆け巡り

そして、恐怖というものに変化した。

恐ろしさのあまり、僕はその場でうずくまり

ここで目を覚ます前の最後の記憶を思い出した。

 

昨夜は6月という事で梅雨でもあり

かなり激しい雨が降っていた。

仕事もひと段落して帰ろうとしていると

友達からメールで新宿で飲もうと呼び出された。

雨だったので気は進まなかったが

その友人からは、久しぶりのお誘いだったのでしぶしぶ了承した。

電車を二つ乗り継いで新宿に向かった。

仕事の疲れもあって、座りたかったので

ちょっと離れた場所にあった空席の隙間に強引に座った。

 

 

そして・・・

 

 

そして・・・?

 

 

そう、僕はそのまま眠ってしまったのだ。

 

今となって後悔するのは、

渋滞する電車はいつもの風景、

自分の周りにいた人の顔などはとても思い出せない。

それが最後の記憶だった。

 

電車にいたはずの僕が

なぜ、こんな場所にいるのだろうか。

謎は謎のままだった。

 

そうだ、電話だ。

電話があるじゃないか。

僕は上着のポケットからスマートフォンを取り出した。

画面をタップし、

待ち合わせをしていた友達の電話番号を探した。

 

あ・・・・

圏外・・・・

 

せっかくスマートフォンはあったのに

どうやらここは、電波が来ていない場所のようだった。

物音も一切しない、降っていたはずの雨の音すら・・・

どこかの建物の地下なんだろうか・・・?

 

スマートフォンの画面を見ているうちに

ある事に気が付いた。

 

そうか、これを、

スマートフォンを懐中電灯の

代わりにすればいいじゃないか。

 

僕は先日、お遊びのつもりで入れていた

「最も明るいLED懐中電灯」というアプリを

インストールしていたのを思い出したのだ。

 

すぐにアプリを起動し、

画面の真ん中にあるスイッチをONにした。

操作は簡単だった。

画面の真ん中にあるスイッチらしき絵を

上にスライドするだけだった。

おお、凄い!凄く明るい!

僕は辺りを照らしてみた。

この部屋は、10畳ほどの広さで

灰色の無機質なコンクリートの壁で覆われていた。

そして正面の壁に、

A4サイズの白い紙が貼り付けられていた。

何か書いてあるようだが、文字が小さくてよく見えない。

僕は近づいてみた。

 

紙にはこう書いてあった。

 

「懐中電灯アプリはどうでしたか?

災害時など、いざという時に役に立ちますよ

あなたも是非、インストールしてみては?」

 

※この話はフィクションです(≧∇≦)

 

■「最も明るいLED懐中電灯」のインストールはこちら↓
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.surpax.ledflashlight.panel

 


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