カスタム広告の表示や位置情報アクセスの設定を変更できる「Google設定」アプリ

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みなさんのスマホにも入ってないでしょうか?

Google設定アプリが。

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このアプリ、

Google Play開発者サービスアプリを更新したら、突如アプリ画面に現れた!」

「アンインストールしても気が付けばまた入っている」

とネットで話題になっています。

 

一言でいうと、「Googleのいろんなサービスの設定ができる」アプリらしいですが、具体的にどんな設定ができるのでしょうか。

ざっと見たところ、連携アプリへの「接続」を断つための設定が主でした。(※デフォルトでは接続設定)

 

例えば、デフォルトではGPS機能OFF時でも、我々の端末の位置情報はGoogleアプリに送信されています。

そうした機能が不要である、むしろ端末の動作に負担がかかるからOFFにしたい

と、設定を見直したいときに必要なアプリといえるでしょう。

 

■Google設定アプリで見直せる設定

主に次の4点。

1.位置情報へのアクセスをON/OFF

2.ウェブ履歴のON/OFF

3.カスタム広告の表示をON/OFF

4.アプリへの接続をON/OFF

 

それぞれ、Google設定アプリを起動したメニュー画面から設定切り替えができます。

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1.位置情報へのアクセスをON/OFF

メニュー画面から「位置情報」をタップ。

デフォルトで、「端末の電源がONの場合、常にGoogleアプリにこの携帯端末の位置情報の使用を許可する」にチェックが入っています。

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ここにチェックが入っていたからなんですね~。Google Nowで、現在地とリンクした情報が届いていたのは。

チェックを外してしまうと、Google Nowのような便利機能が使えなくなってしまうわけですね。

 

2.ウェブ履歴のON/OFF

メニューから「検索」をタップすると、「プライバシーとアカウント」ぺージに入ります。

「ウェブ履歴」はデフォルトでOFFに。

ここをONに切り替えると、Google  Nowでより自分にカスタマイズされた情報が届くようになるのでしょう。

また、検索結果や検索予測機能も、自分の検索履歴と全くリンクしなくなる可能性が出てきます。

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3.カスタム広告の表示をON/OFF

ここをONにしていると、最近検索したものに関連する広告が表示されるようになります。

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例えばたまたま「青汁」を検索したら青汁の広告ばかり出てくるようになります。

青汁ならまだしも、「ツヴァイ」(=結婚相談所)と検索すると「ツヴァイ」の広告ばかり表示されて、誰かに端末を貸したとき「この子は婚活の真っ最中なのかな~」と邪推されたりします。

そういう事態を阻止したいときは、ここを「OFF」に!

 

4.他のアプリへの接続をON/OFF

メニューから「接続済みのすべてのアプリ」をタップして進むと、接続を許可した覚えのないアプリが3本!(恐らく、アプリダウンロード時に許可を求められたものと…)

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早速、全く使っていないアプリとの接続を解除してみました。

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解除後、もちろん何の支障も出ませんでした。

無駄に接続して端末のパフォーマンスを下げるくらいなら、解除してもよいでしょう。

 

さて、Google設定アプリではもう一つ重大な機能があります。

端末の位置を追跡する機能、つまり行方不明のスマホを探してくれる機能です。

次回はこちらについてご紹介します。

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