休校中の勉強に | 『LINE entry』を使ってわかったメリット・デメリット

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LINE entryをご存知ですか?
これは、みなさんがいつも使っているSNS『LINE』が提供を始めた、プログラミング学習教材です。

Image:LINEentry

LINE entryとは?なにができるの?

※スクラッチとは?気になった方はこちらをチェック

スクラッチの画面

Image:スクラッチ

LINE entryの画面

Image:LINEentry

LINE entryの特徴は、全て無料で使用できるということ

また、会員登録をする際に、「生徒・児童向け」「先生向け」とカテゴリーが分かれているのですが、
このことからもわかるように、今後必修化するプログラミング教育を意識した教材作りをしています。

LINE entryのメリット・デメリット

LINE entryのメリット

高品質な教材が無料

無料の講師派遣サービス「出前授業」

クラス内で作品を共有できる「クラス機能」

オフラインでの使用が可能(※要ダウンロード)

高品質な教材が無料

Image:LINEentry

LINE entryは学校教材にも活用できるようにと開発しているため、学校の先生達へのサポートも充実しています。なので、無料で教材の提供もしてくれています。
ダウンロードすればすぐ使えるので、先生方の資料作りの手間が省けます。

デジタル教材と、アナログ教材を両方無料で配ってくれるなんて、
さすがLINE太っ腹ですね!!

無料の講師派遣サービス「出前授業」

Image:LINEentry

先生方の中では、プログラミング必修化への不安が大きい方も多いのでは無いでしょうか。

そんな不安を解消してくれるサービスがこの「出前授業」です。
児童・生徒向けの出前はもちろん、先生方へのサポートを含めた出前を行ってくれるんです。

シミュレーション授業を実施してくれるので、先生自身がまず授業を体感できるなんとも助かるサービスです。

クラス内で作品を共有できる「クラス機能」

Image:LINEentry

クラス内で作品を共有できるので、発表の場をわざわざ設ける必要もありません。
(こちらは、現在準備中となります。)

オフラインでの使用が可能(※要ダウンロード)

Image:LINEentry

オフラインに対応しているのもLINE entryならでは。

OSに合わせてダウンロードファイルが用意されているので、ダウンロードするだけでオフライン使用が可能となります。

学校PCにダウンロードをすれば、大人数で一気に使用した場合でも、
ネットがパンパンで動かなくなるなんてこともないですね!

LINE entryのデメリット

PC・タブレットが必須(スマートフォンのみでの使用はできません)

慣れるまでは少し難しいかも、、、

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LINE entryを使ってみよう

それでは、Line entryを使っていきましょう!

まずは、会員登録を行います。
その後、『ワークスペース』をクリックしてみましょう。

Image:LINEentry

するとこのような画面に写ります。左側は、LINEでおなじみのクマのキャラクターがいますね。
右側が作業スペースになります。

Image:LINEentry

しかし、いきなりワークスペースから作業していくのは少し難しそう!

そこで、LINE entryが用意してくれている教材を使用していきましょう。

トップページから、『学ぶ』を選択すると、
『レッスン』と『コース』が選択できるページに推移します。

こちらは『レッスン』の画面

Image:LINEentry

レッスンは、作品を見ながら指示通りプログラムを作っていきます。
説明スライドなども用意されているので、わからないことはきちんと確認していけます。

こちらは『コース』の画面

Image:LINEentry

テーマや目標に沿って、レッスンを集めてくれているものがコースです。
目標に向かって考えながら進めていきます。

Image:LINEentry

LINE entryのここがすごい!

Image:LINEentry

LINE entryが他のオンラインスクールと違うのは、
各レッスンに対してダウンロードできる教材が用意されているところです。

Image:LINEentry

これは、学校教材として意識しているLINE entryならでは。
授業で使用する際に、プリントが配られて説明が加えられるのは、先生方からかなり重宝されるのではないでしょうか。

まとめ

無料でプログラミングの基礎を学ぶことができるLINE entry。
ビジュアルプログラミングを採用しているため、難しく考えずに直感的に操作できるのが魅力です。
学校で使用できることを第一と考えているので、4月からのプログラミング必修化にも一役買うこと間違いなしです。

学校教材としても優秀なプログラミング教材「LINE entry」。授業の練習として取り組んでみるのも良いのでは無いでしょうか。

この記事を書いた人

学校教育では教えてくれない、これからの時代に対応できる“地頭の良い子”を育てるための情報を、様々な方向から見つけて発信していくサイトです。

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