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iPhoneのカメラを劇的に進化させる iPhoneケース『bitplay SNAP! 7』

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iPhoneで撮った写真を見たとき、なんか物足りない。と思うことはありませんか?

今回はbitplay SNAP! 7というiPhoneのカメラを劇的に進化させる iPhoneケースがすごい!ということでご紹介させていただきます!

このiPhoneケースを作っている会社kopekは、前のモデルSNAP! PROでご存知の方はいるかもしれませんが、iPhone7用にも対応し、さらにiPhoneを進化させるようなレンズも登場したようなので、すこし調べていきたいと思います!

デジカメや一眼レフでは、いい雰囲気で撮れるけど、なぜiPhoneではうまくいかないのか?

それは画角の違いなんです。もちろんiPhoneそのものの画質や性能にもよりますが、実際、iPhoneのカメラは十分と言えるまで進化してきているので、素人でこだわらなければきれいな写真が撮れるはずなんです!

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iPhoneでプロ並みの写真が撮れる!

下の画像は、SNAP7の製造会社kopecのインスタグラムですが、このようにきれいな写真を撮影することができます!

一眼レフやデジカメと比べるとやはり、iPhoneの性能では限界がありますが、最大限に引き出し、進化させていることがわかるでしょうか?

これはSNAP7のiPhoneケースを装着すると、いろんな種類のレンズがはめられることで撮影の幅が広がることで実現しています。

こういったレンズが5種類ほどあり、魚眼レンズや望遠レンズなど組み合わせで、いろんな写真が撮れるようになります。

 

なぜ、そんなプロ並みの写真が撮れるようになるのか?

レンズを取り付けただけで、いい写真が撮れるのであれば、市販の500円ほどで売っているクリップ式のレンズを購入すればいいんじゃないか?と思いがちですが、そんなプロ仕様の写真を撮影するためにはそのレンズの性能や、カメラの安定性、などが重要になってきます!

・安定性を求めたグリップ

このグリップも画期的で、手にフィットするように作られています。そのため、デジカメや一眼レフのようなフィット感を手に入れられることになっています。

しかし、このグリップがあるせいでポケットに入らなくなってしまうのは難点ですが、簡単に取り外しができるようになっているので心配はありません。

さらに見てわかる通り、ねじ穴がついていますよね!これはカメラ用の三脚に装着できるようになっているので定点での撮影を可能にするということです。

物理シャッターボタン

さらに、すごいなと思うのが、この「物理シャッターボタン」で、普段はiPhoneのカメラのシャッターを切るときは画面のシャッターボタンを押すか、ボリューム調整ボタンを押すかしか、シャッターがきれませんが、このSNAP!7はシャッターをボタンを丁度いい位置にシャッターボタンを増やすことを実現しています。

iPhoneケースの中に鉄線が組み込まれており、ボタンを押せば音量調節ボタンを押してくれるような仕組みになっているので、グリップでしっかり固定し、シャッターを押すときも手ぶれを最小限に抑えて、シャッターを切ることができるんです。

高性能HDワイドアングルレンズ

上のグリップや、物理シャッターボタンも細かいところまで考えられていて、素晴らしいと思いますが、やはり、きれいな写真を撮影するにはレンズが重要になってきます。

クリップ式の低価格のレンズでも手軽に広角で撮影することができますが、iPhoneのレンズとクリップのレンズでは性能が違うため、やっぱり歪みがでてきて、いまいちキレイに撮影できないということが多いと思います。

しかし、SNAP!7ではそんなレンズによる画質の衰えのない素晴らしいレンズを使うことができます。

さらに、取り換え式なので、偏光レンズや望遠レンズ、魚眼レンズなど全部で6種類のレンズを着脱することができ、ロマンを感じるようなiPhoneケースになっています。

どんな写真が撮れるか?

一体、SNAP!7を使用することでどんな写真が撮れるのかご紹介していこうと思います!

こちらは先ほど、新しくできたレンズ「高性能HDワイドアングルレンズ」を装着した場合と、iPhoneのみで撮った写真のちがいです。このようにiPhoneのみで撮ったものより、レンズを付けたもののほうが広角で撮れていることがわかるでしょうか?

ここまで広角に撮れるということは一体、どんな写真が撮れるのかというと、

このようにiPhoneのみでは撮影できないような写真が撮れるようになります。広い範囲が撮れることで、まわりの景色と映したい部分の比較がよくわかるようになるので、よりダイナミックな写真が撮れていますよね!

この桜の木だとよくわかるように、広く撮影できるだけで桜の木の大きさがはっきりとわかるようになっています。

この他にも、ご飯の写真をきれいに撮影する際も、ワイドアングルレンズや望遠レンズをうまく使うと、影が入らない写真が撮影できたり、とっさに写真が撮りたい!と思ったときに、必ず持っているiPhoneのカメラできれいな写真が撮影できるということは非常に便利だと思います!

 

デジカメや一眼レフまではいらない人におすすめ!

デジカメや一眼レフは購入すると、5、6万円は平気で超えてしまいます。

価格は「高性能HDワイドアングルレンズ」付きのモデルで2万円弱なので、決して安いiPhoneケースではないですが、カメラを購入すると思えば、そこまで高いものではないと思うので、デジカメや一眼レフの代用として考えてもらえればと思います!

今回、ご紹介したSNAP!7はiPhone6/6s,iPhone7/7plusに対応しているのでiPhone6以降であれば、幅広く使えるようになっているので、皆さんも持っているiPhoneのカメラ機能を進化させてみましょう!

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