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知らないと損するスマホ用語解説Vol.8「シングルコア」、「デュアルコア」、「クアッドコア」

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こんにちは。

今日の用語解説は、スマホのパンフレットで目にする「シングルコア」、「デュアルコア」、「クアッドコア」です。

*     *     *

ヨーコ:

Uさん、本日もよろしくお願いいたします。

パソコンでもよく聞きますが「シングルコア」「デュアルコア「クアッドコア」とはどういう意味でしょうか?

特に「クアッドコア」という文字は、スマホのスペック一覧でよく見かけます。

2013-12-18 17.14.12 - コピー

 

 

Uさん:

「○○コア」の説明をするには、CPUから解説しなければいけません。

これは「セントラル・プロセッシング・ユニット」の略。

中央処理装置」という意味です。

そのCPUの中心部分で、実際にスマホ本体が処理を行う場所を「コア」と言います。

 

ヨーコ:

スマホの処理装置の中枢部分。人間の体でいえば「脳みそ」のような部分でしょうか。

 

Uさん:

そうですね。その「コア」ですが、CPUの中に幾つ入っているかで呼称が変わってきます。

1個=「シングルコア」、2個=「デュアルコア」、4個=「クアッドコア」です。

 

ヨーコ:

「シングル」は「単一」という意味ですよね。「デュアル」は「2」、「クアッド」は「4」を指すのでしょうか?

 

Uさん:

そのとおり。

 

ヨーコ:

図にするとこういう感じでしょうか。

IMG_20131218_192503

 

スマホのパンフレットで見る「4core」というのは、「クアッドコア」という意味だったんですね~!

ようやく分かりました。

2013-12-18 17.07.43 - コピー

 

ところで、1コア、2コア、4コアとあって「3コア」がないのはなぜでしょうか?

 

Uさん:

一応、「トリプルコア」も存在しますが、スマホでは使われていませんね

同様に、今は「ヘキサコア」と呼ばれる「6コア」、「オクタコア」または「オクタルコア」の「8コア」もありますが、現時点ではスマホで採用されていませんね。

 

ヨーコ:

今後出てくるんでしょうかね~。

今の話から単純に考えると、処理する装置が1つの「シングルコア」より2つ、2つより4つの「クアッドコア」のほうが処理能力が速そうですよね。

作業員が1人より2人、2人より4人いたほうが仕事がサクサク進みますもんね。

 

Uさん:

理屈では、そうなりますね。

実際、シングルコアから、「マルチコア」と呼ばれるデュアルコア、クアッドコアの処理速度はかなり上がり、使いやすくなったと言われています。

 

ヨーコ:

確かに、以前の「シングルコア」から今の「クアッドコア」の機種にして、サクサク進むようになりました

アプリを2つ4つ同時に立ち上げていても、遅くてイライラすることなくなりましたし。

そういえば、シングルコア時代によくあった「フリーズ」も、今は全然なくなりました!

 

Uさん:

そうでしょ。もちろんCPUのコア数は高いほうがいいに越したことはない。

でも買う時はそれにとらわれず、バッテリーの持ちメモリ容量など、総合的に判断して決めたいですね。

 

ヨーコ:

Uさん、今日もありがとうございました!


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