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iPhoneのフィットネストラッキングをオフにして節電する方法/アイフォン

iPhone入門 バッテリー・充電  この記事は約1分で読めるよ


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アップルウォッチが登場するなど、最近やたらと世間を賑やかしているアップル。

もしかしたらiPhoneの新機能の一つであるヘルスケア機能は、このようなアップルウォッチの利用を前提としたサービスかもしれませんね。

というのも、【ヘルスケア機能には毎日の歩行距離を調べられるサービス】があるので、きっとアップルウォッチを着用した状態でランニングをすれば、一体どれくらいの距離を走ったのかをアップルウォッチを通じて調べることができるのかもしれません。

この歩行距離を調べる機能がフィットネストラッキングというモノなのですが、どうやらこのサービス、設定を有効にしていると無駄に電池を食ってしまう恐れがあるようです。

そこで今回は不要なフィットネストラッキングの機能をオフにして節電する方法を紹介します。

 

■iPhoneのフィットネストラッキングをオフにする方法

 

フィットネストラッキングの機能は歩行数を計測するだけのものですので、オフにしたからといって歩行数が計測できない事を除き、不都合は特に無いです。むしろ、不必要に歩行数を計測され続けられると無駄にバッテリーを消費するので、使わないのであれば普段はオフにしておいた方が良いです。

【フィットネストラッキング】をオフにするには、まず【設定】をタップします。
設定をタップ

次に、【プライバシー】をタップします。
プライバシーをタップ

 

【フィットネストラッキング】をタップ、設定をオフの状態に変更します。
フィットネストラッキングをオフにする

これでフィットネストラッキングの機能は今後作動しませんので、勝手に歩行数を計測されることはありません。

ただ忙しい今の時代。たまには歩行数を気にしていつもより多めに歩いた方が健康には良いかもしれませんね。


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