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就寝時と起床時にアプリのボタンを押すだけでその日の睡眠時間を記録。平均睡眠時間を知って生活を見直そう!

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おはようございます。

みなさん、昨日は何時間寝ましたか?

7時間程度眠れてますか?

私は一時、睡眠のことで悩み、睡眠障害科の先生に相談に行ったことがあります。

そこで言われたのが、「睡眠記録をつけるように」。要は、就寝時間と起床時間を毎日記録しろ、と。

記録を診断材料にしたかったそうですが、ものぐさな私は記録が続きませんでした…。

それから数年後。ボタンをタップするだけで日々の睡眠記録を作ってくれ、グラフ化までしてくれるアプリを見つけました。

おやすみ日記」(無料)

Screenshot_2013-08-20-09-36-42

これならだれでも簡単に睡眠記録が作れます。月の平均睡眠時間まで割り出してくれるんです。

 

■おやすみ日記の使い方

【就寝時】 

アプリを起動して、「おやすみ」ボタンをタップ。寝付くまでの時間は、5分から60分までの間で選べます。

Screenshot_2013-08-20-02-35-47

 

ここから、睡眠記録が始まります。

Screenshot_2013-08-20-02-35-52

 

おやすみボタンを押した後、なかなか寝付けず睡眠記録が始まった場合、中止ボタンを押しましょう。

Screenshot_2013-08-20-02-35-39

昨晩私はなかなか寝付けず、何度も「中止」ボタンを押してやり直しをしました。今日は寝つきが悪そうだなあと思ったら、

「寝付くまで」の右の「▼」をタップし、寝付くまでの時間を延長したほうがいいかもしれません。

 

【起床時】

「おはよう」ボタンをタップします。

Screenshot_2013-08-20-09-35-54

これで、今日の睡眠時間が記録されました♪

 

【睡眠時間を調整したいとき】

例えば、昨日おやすみボタンを押した後、実は寝付くのに1時間以上かかった…など、記録を修正したいとき。

リストをタップし、修正したい睡眠記録の棒をタップすると、時間調整が可能です。

Screenshot_2013-08-20-09-36-21

 

 

■グラフの見方

こちらが、棒グラフ。

Screenshot_2013-08-20-09-36-42

・赤色⇒睡眠時間が6時間以下(睡眠時間が少ない)
・青色⇒睡眠時間が6時間~9時間(理想的な睡眠時間)
・オレンジ⇒睡眠時間が9時間以上(睡眠時間が多い)

お盆期間はよく眠れ、理想的な青色が並んでいます。

赤色が続いたら、危険信号ということですね。

ちなみに、お昼寝などで、1日の睡眠が2つあった場合、それらはグラフに合算表示されます。

Screenshot_2013-08-20-09-36-36

 

■月の平均睡眠時間の見方

Screenshot_2013-08-20-09-36-42 - コピー

月平均睡眠時間は、文字通り、その月の平均睡眠時間です。(文字の部分をタップすると、週平均睡眠時間に切り替えられます)

右の〇〇/回は、その月の、1回における睡眠時間の平均。

 

■最後に

睡眠科の医師曰く、規則的な生活を送りたいなら、就寝時間が日々バラバラでも、起床時間は統一させたほうがいいとのこと。

私は一時期、朝の連ドラが始まる時間(=8時)に合わせて起きていたのですが、続きませんでした。難しいですねえ。

 

まだまだ熱帯夜で寝苦しい夜が続きそうですが、今一度このアプリで体調管理をしてみるのもいいでしょう。

今夜はよく眠れますように。

 

★「おやすみ日記」(無料)のダウンロードはこちらから↓

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.gr.java_conf.iyada.jk_nechan.sleep_recorder

【対応OS】アンドロイド1.6以降


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