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快眠サイクルで雪山を制覇!? 眠りが浅い状態を見計らいアラームを鳴らす目覚ましアプリ

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空一面に広がる雲で

とても頂きは見える状態では無かった。

現在地点を見失って

もう何日になるだろう。

 

こんにちは、おしぃです。

夏だと言うのに雪山は寒くて死にそうです。

 

すでに体力は限界を通り過ぎ

俺と相方、その両方共が声を出す事すらしない。

そんな二人の前に

巨大な氷の壁が立ちはだかった。

 

迂回すべきかもと一瞬頭をよぎったが

どれくらい続くかわからない。

同じリスクならと、俺は

その壁を登る決心をした。

 

30分くらい登っていただろうか

相方が足を滑らせた。

 

「あああああああああっ!!」

 

正直、もう駄目かと思った。

相方は運良く氷の出っ張りに引っかかり

一命を取りとめた。

 

ようやく壁を越えた所で

俺たちは雲を見上げるように

仰向けに寝転がった。

まだ空は明るかったが

今日はここでキャンプをする事にした。

 

「おしぃ、大変だ・・・・」

 

「どうした?」

 

「さっき落ちそうになった時、テントが落ちたらしい。」

 

絶望的だった。

この吹雪の中でそのまま寝る訳にはいかない。

俺は悩んだが決めた。

 

「とにかく雲の上を目指そう、それしかない。」

 

しかし、相方からの返事が無い。

 

「おい、どうした?おい!」

 

相方はその場で寝ていた。

このまま寝てしまったら、

間違いなく死んでしまうだろう。

 

「こらっ!!起きろ!!寝るな!!」

 

俺は相方の頬を何度も叩き叫んだ。

 

「おきろおーーっ!!!」

 

駄目だ、相方は起きない。

 

そこで、俺は思い出した。

そうか、こんな時こそ!!

 

そう、こんな寝起きが辛い時には

「快眠サイクル時計」

このアプリは眠りが浅い状態を見計らい

アラームを鳴らす事で

自然で快適な目覚めをさせてくれるのだ。

 

使い方も簡単だった。

起動したらすぐに親切な絵つきで

使い方の説明が出るからだ。

俺は画面に表示される手順にそって設定した。

 

ひとつ心配だったのはこれだ。

寝返りの計測機能!

はたして雪の上でも有効なのだろうか・・・

 

 

待つこと、6時間半

雪山にアラームの音が響き渡った。

相方はゆっくりと目を開き起き上がった。

 

やった!成功だ!!

 

このアプリのおかげで相方は

再度一命をとりとめた。

そして、無事に俺と供に山頂を制覇した。

 

■「快眠サイクル時計」のダウンロードはこちら↓

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.zeroapp.alarm

 

※念のためお伝えしますがこの話はフィクションなんです。

 


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