子供の才能をテクノロジーで開花させる「RISU Japan」

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気軽にお家で学習ができるタブレット教材。

近くに学習塾がない場合、全国各地から学べる通信教材は非常にありがたいサービスの1つですよね。

しかし対面授業と比べると「強制力がない」「わからない所があっても誰も教えてくれない」といったデメリットがあることも確かです。

今回は、そんなタブレット教材の常識を覆す『RISU(リス)算数』を開発されたRISU Japan株式会社さんにインタビュー取材をさせていただきました。ぜひ最後までお読みください!

RISU Japan株式会社とは

RISU Japan株式会社は、会員数3万人を超える小学生向けタブレット教材『RISU算数』やロボットプログラミング教室等を運営する企業です。「才能あふれる社会を創る」の理念のもと、子ども一人ひとりの理解度・成長度に合わせた新しい学習法を生み出だし、今注目を集めています。

RISU算数公式サイトはこちら→どんどん算数が好きになるタブレット教材【RISU算数】

今回の取材では、「RISU塾」の講師をさている割ヶ谷啓太先生にお話を伺いしました。

RISU Japan株式会社 割ヶ谷先生

RISU算数の特徴

―「子供の才能を開花させる」という理念のもと生まれたRISU算数ですが、数ある教科の中で算数に特化した教材を開発された理由を教えてください。

割ヶ谷先生:弊社の代表は京都大学大学院の理系出身なのですが、理系科目を子どものうちから伸ばすことを重要視しています。中でも算数はあらゆる才能のベースとなりますから、まずは算数を子どもたちに楽しく学んでもらいたいという考えが根底にあったようです。

また、算数は苦手意識の高い子どもが非常に多い多い科目です。小さい頃に苦手意識が付いてしまうと、将来の選択肢を狭めてしまうかもしれません。子どもたちの人生の選択肢・可能性を少しでも広げてあげたい。そういった想いもあって、算数に特化した「RISU算数」が生まれました。

―近年多くの企業がタブレット教材を提供されていますが、RISU算数ならではの強みはなんですか?

割ヶ谷先生:1つ目のポイントは「無学年制」という仕組みです。その他の通信教材同様、お子様がご自身のペースで学習を進めていくのですが、先に進むにあたっては制限をかけずに、どんどん先取り学習ができるようになっています。

実際に、小学校1年生でも小学校6年生レベルの範囲まで進めてしまっているお子様もいらっしゃいます。このように、学習意欲の高いお子様が学年の枠を超えてどんどん先に進むことができる点がRISU算数の特徴の1つです。

画像提供:RISU Japan株式会社

―算数は学習の定着において個人差が大きい科目かと思います。たくさん学びたい子にとっても、ゆっくり進みたい子にとっても、良い仕組みですね。他には何かありますか?

割ヶ谷先生:2つ目の特徴としては、経験豊富な講師陣によるフォロー動画の配信です。お子様の学習データは常に弊社で管理していますので、お子様が問題につまずいているタイミングで講師から解説動画をお送りします。お子様の苦手部分に対応した解説動画ですので、その動画を見れば問題が解けるような仕組みになっています。

―通信教材だと、わからない部分を誰も教えてくれないんですよね。わからないまま先に進み、もっとわからなくなって、結果算数が嫌いになる。その点、つまずいた箇所にピンポイントで解説動画を配信してくれるサポートサービスは心強いですね!

割ヶ谷先生:そうですね。どんなお子様でも、学習を進めていくと必ず問題につまずきます。でも誰も教えてくれる人がいない。そういった状況をなんとかできないか?ということで生まれたサービスです。

3つ目の特徴は、ご両親・ご家族へのサポート体制です。サポートメールといって、お父様やお母様、ご家族の方にお子様の「つまずき」や「今の進み具合」など、細かい学習状況をご報告します。

RISU Japan株式会社 割ヶ谷先生

―具体的にはどんな内容をお送りするのでしょうか?

割ヶ谷先生:例えば、RISU算数には「答えが見れるボタン」があるのですが、先に進みたい気持ちが強すぎて回答を見てしまうお子様が稀にいらっしゃるんですね。そういった状況も弊社ではデータで確認ができますので、

「ちょっとだけお子様の様子を見ててあげてください。使い方を間違ってしまっているようです。」といった内容でご家族にお知らせすることもございます。

子どもを飽きさせない仕組みとは?

―遠隔学習はどうしても「教室のような緊張感が得られない」「強制力がないため続けにくい」というイメージがあります。子どものモチベーションを維持するための何か仕掛けはありますか?

割ヶ谷先生:先ほど講師による解説動画のお話をしましたが、これとは別に、お子様のモチベーションを上げる「応援動画」というものも発信しています。

お子様が「いつ・どのくらい」学習しているのかというデータも弊社で把握しているのですが、例えば、学習がなかなか進んでいないお子様には、講師から「1日1回じゃなくて、2日に1回でもいいんだよ」といった、取り組み方のアドバイスが端末に送られます。

―気持ちの面でも支えてくれる先生がいるというのは嬉しいですね。

割ヶ谷先生:そうですね。気持ちの面でいうともう一つ、プレゼントがもらえるシステムがございます。問題をたくさん解くとポイントがもらえて、そのポイントでプレゼントが交換できる仕組みになっています。

タブレット学習の弱点を克服

―タブレット学習では、答えに行き着くまでの過程を確認することができないというデメリットがあるかと思います。生徒さんがなんとなく勘で解いてしまっている問題についても、判別・フォローできるのでしょうか。

先ほどお伝えしたように、お子様の学習状況は全て弊社で管理しています。例えば、弊社のシステム上に下記のような記録が残っていたとします。

・お子様がある問題を解いて、結果0点でした。
・しかし、直後に同じ問題を解いていて、結果は100点でした。

1回だけでは判断はできませんが、上記のような状況が何度も続くようであれば「答えを見ちゃっているかも?」という推測ができるんですね。

そういった場合は、ご家族にメールをお送りしたり、「もう少し考えてみようね」という内容の解説動画を送ったりしてフォローいたします。

画像提供:RISU Japan株式会社

RISUJapan株式会社のこれから

―貴社の今後の展望をお聞かせください。

昨今、関東近郊で中学受験に対する熱が高まっています。そこで、弊社のタブレット教材から得られた学習データをもとに、中学受験で困っている子どもたちを救っていきたいという展望がございます。

―中学受験で困っている子どもたちですか?

そうです。中学受験塾、特に大手受験塾というものはビジネスの構造上、レベルの高い子ども達の成績をあげることに必死ですので、偏差値がなかなか上がらない子どもに目が行き届かないという現状があります。

そこで、RISUで出てきたデータを使って偏差値30~40台で伸び悩んでいる子どもたちを救いにいこうという取り組みが始まりました。

「偏差値リカバリー」という名前で、実はちょうど今年7月にオープンしています。これから私も講師として授業へ行くんですけどね。

公式サイトはこちら カウンセリングはこちら

―他の受験塾との大きな違いはなんですか?

通常の中学受験塾ですと、優秀な先生たちは偏差値上位クラスに配置されてしまうことが多いんですね。また、大手になりますと当然生徒さんも沢山いらっしゃいます。そうなると、一人ひとりそれぞれの苦手に向き合うことができないんです。模試やテストでも、科目ごとの偏差値は出してくれますが、「なぜこの子が偏差値50なのか?」「どうやったら、それが偏差値55になるのか?」までは教えてくれません。

一方で「偏差値リカバリー」では、RISU算数で蓄積した10億件ものデータに基づいてお子様一人ひとりの弱点をきちんと特定しますので、成績にコミットできるんです。

そして2週間おきに成績チェックを行い、常にそのお子様のレベルに合った学習を提供します。もちろん、保護者様ともコミュニケーションを欠かしません。毎回のレッスン結果は、アプリやメールで保護者様に共有いたします。

―データに基づいた苦手分析など、RISUJapanさんだからこそできる新しいサービスですね。
本日は非常に興味深いお話をどうもありがとうございました。

編集部まとめ

今回はRISU Japan株式会社にRISU算数の魅力、そして新しい取り組みである「偏差値リカバリー」についてお話を伺いしました。

「より多くの子どもが自らの可能性に気がつき、才能を開花させられる社会を創りたい」そんな強い想いが伝わるインタビューでした。

今後のRISU Japan株式会社と割ヶ谷先生のご活躍に期待しております。

RISU算数公式サイトはこちらからどうぞ→どんどん算数が好きになるタブレット教材【RISU算数】

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