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格安データSIMが今アツイ!通信料金を極限まで下げるために必須のアイテム!

通話 新情報 LTE SIMカード 2014.12.08   この記事は約5分で読めるよ

格安データSIMが今アツイ! 通信料金を極限まで下げよう!

スマートフォンを利用していると毎月の通信料金が高くて、負担に感じている方も多いのでは。さまざまな割引制度はありますが、それでももっと通信料金を抑えられたらいいのに…その悩みを解決する、さまざまな格安SIMが販売されています。数年前まではほとんど選択肢の無かった格安SIMですが、ここにきて選ぶのが大変なほど多くの特徴ある商品が展開されていて、こうだったらいいのにな…がどんどん実現しています!。

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KDDIが使いたい分だけ手軽にチャージして使うプリペイドSIM「LTEデータプリペイド」を11月4日から開始

 

■格安SIMでお財布に優しいスマフォライフ

格安SIMを選ぶポイント

格安SIMを選ぶポイントは、この5つ。

・価格(毎月の利用料金)
・通信速度
・通話
・SMS
・1ヶ月のデータ量と契約超過時の対応
・同時に使用する台数

 

どれだけ安いの?

もっとも安いものでは、何と月500円から。月1000円台のものが最近の主流ですが、そのぶん制約があるのも確か。でもキャリアのスマートフォンと遜色ない通信速度と通信量のSIMでも月3000円程度で運用できます。自分に必要な機能をしっかり選択することで最適で格安なSIMを利用することができるはずです。

 

こんな人に格安SIMがお勧め

・1GBytes~2GBytes程度しか使用していない。
・通話はちょっとした連絡程度で普段はそれほどしない。
・YouTubeなどの動画はWi-Fi環境で見ている。
・複数台の端末を同時に使いたい

 

まず調べること

・毎月の通信量を調べよう
まずは現在のキャリアのサービスで、1ヶ月にどの程度の通信量を使用しているか調べましょう。

下記はMySoftbankのメニューから、使用量を調べたところ。まだ1GBしか使用していませんでした。

packet_menu  packet_useのコピー

・使用しているアプリ
YouTubeなど、大量のデータを短時間で使用するアプリを使用していないか普段の使い方を思い出してみましょう。

 

 今こんなにアツイ!格安SIM

・格安SIMは毎月500円

月1000円台のものが最近の主流ですが、安いぶん速度や通信料に制約があります。でもメールやLINEなどのメッセージ、ニュースといったテキスト中心なら、500円のSIMが料金的にも魅力的。最大250kbpsとカタログ上の速度はかなり遅いと思われがちですが、動画や大きな画像データを使用せず、メールやLINEなどのテキスト中心なら大きなストレスを感じずに利用できます。

参考:DTI   http://dream.jp/mb/sim/

・たまに早い通信が必要な場合

でもどうしても、データのやり取りで早い通信が必要になったら…そんなときでも大丈夫。です。使用する分だけLTEの高速回線の利用料金買い増しして使用することができます。必要なくなったら簡単な切り替えで低速の回線に一旦戻して使用し、また必要なら高速回線にして、購入した高速回線の容量を使い切るまで利用可能です。こんなSIMならぐっと通信料金を抑えられます。

参考:DTI   http://dream.jp/mb/sim/

・複数台で使いたい

複数台のスマートフォンやタブレットを使用したい場合、1契約で2枚から3枚までのSIMを同時に使える格安SIMもあります。
同時に利用することもできるので、家族で分けて使うことも可能です。通信量は3枚合計のデータ量となるので、通信量が少な目の場合は個別に契約するよりかなりお得です。

参考:BB.exciteモバイルLTE http://bb.excite.co.jp/lte/docomo/

・普段も早く!。でも安く!。も大丈夫

もしキャリアと同等の速度(LTE)が常に必要な場合でも通信料金は十分安くなります。

参考:BIC SIM(ビックシム) http://www.biccamera.com/bc/c/service/bicsim/

・通話もしたい

多くの格安SIMは、通話できないデータ通信のみが基本ですが、オプションで一般の携帯電話と同様の通話が可能な格安SIMもあります。また音質は劣るものの、電話と同じように呼び出しをしてくれるパケット通信の有料アプリや通話サービスもあります。通話する機会が少ない場合はこれで十分な場合も多いでしょう。

参考:BIGLOBE LTE・3G 音声通話SIM http://join.biglobe.ne.jp/mobile/lte/

・SMSが必要な場合も大丈夫

LINE(Facebookのアカウントを使用したくない場合)や、さまざまな認証のためにSMSが必要な場合はSMSの番号をオプションで取得できるSIMもあります。

参考:OCN モバイル http://store.ntt.com/p/ocn_mobile_one_sms

■注意すること
ほとんどのSIMがdocomoの回線が対象で、auはほとんど選択肢がありません。
Softbankは対象となるSIMが無い状況です。また、多くのSIMは3000円程度の初期費用が別途必要です。
中には2年縛りのあるSIMもあるなど、条件もさまざまです。

自分の使い方に合ったお得な格安SIMを見つけられるといいですね。

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