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2万円で満足に使えるスマホ:SAMURAI MIYABI(サムライミヤビ)

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2万円で満足に使えるスマホ:SAMURAI MIYABI(サムライミヤビ)

MIYABI 1

最近話題の「SIM(シム)フリースマートフォン」。
何が話題なのかといえば、やはり価格です。キャリアが扱っているスマートフォンの多くは約8万円から9万円するモデルが多く、それを24回払いにして、毎月の支払料金に上乗せしていると、月々の支払がきつくなるのも当然です。

約8万円から9万円するモデルが高い理由としては、”高性能”であり、ガンガン使う人向けにカメラは高機能で美しく、処理能力は早く、ゲームする人向けに3Dグラフィック処理能力を向上と高くなる要因ばかりです。

また、キャリアのスマートフォンは高額なハイエンドモデル中心であり、最低限の必要な要素だけを詰め込んだローエンドモデルが無いのが実情です。そこで登場するのがSIM(シム)フリースマートフォンなわけです。

今回ご紹介するFREETEL(フリーテル)の「SAMURAI MIYABI(サムライミヤビ)」は、まさに必要な性能を確保しながらも、ユーザーにとって不必要な部分を削ることで、2万円と言う価格で販売されているスマートフォンなわけです。

そのSAMURAI MIYABI(サムライミヤビ)をご紹介していきます。

 

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SAMURAI MIYABI(サムライミヤビ)の特徴

MIYABI 2

SAMURAI MIYABI(サムライミヤビ)は5インチサイズと、キャリアが取り扱うスマートフォンと画面サイズが変わりがありません。また、画面解像度は高精細なHD画質なので、一見すると、キャリアのスマートフォンと変わらないのでは?!と思ってしまうでしょう。

カメラは1300万画素のアウトカメラを搭載しており、カメラ機能も満足に使えてしまいます。
また、格安スマホではよく削られるインカメラも搭載しているので、ビデオ電話アプリでは、大画面を見ながら会話を楽しむことができますし、自撮りをする時も、大画面をファインダーとして使って撮影することができます。

CPUはクワッドコアの1.3Ghz、メインメモリは2GBと、CPUがやや弱い部分があるので、ハイエンドの3D系のゲームは苦手ですが、パズルゲームなどであれば、問題なく動かすことができます。
メインメモリの2GBに関しても、他の格安スマホと比べても大容量なので、複数のアプリを同時に起動させても、機敏な動きを実現してくれます。

そして、注目すべきは、本体ストレージの32GBです。この価格帯のスマートフォンであれば、本体ストレージは8GBを搭載したモデルが多いのですが、一般的なスマートフォンよりも多い32GBを搭載することで、アプリをガンガン入れても容量不足の心配をしなくてもいいのです。
外部ストレージとして、マイクロSDカードに対応しているので、もし、本体容量が足りなく感じてきたら、マイクロSDカードでストレージを追加することができます。

注目すべき?!デュアルSIM(シム)スロット

MIYABI 3

デュアルSIM(シム)をご存知でしょうか?普通のスマートフォンであれば、SIM(シム)カードは1枚しか差し込めないのですが、海外のスマートフォンではSIM(シム)カードを2枚差し込める「デュアルSIM」が一般的です。

日本でもようやくSIM(シム)フリースマートフォンが登場し、ごく一部ですが、デュアルSIM(シム)に対応した端末が登場しています。

今回、ご紹介しているSAMURAI MIYABI(サムライミヤビ)もデュアルSIM(シム)に対応しており、2枚のSIM(シム)カードを同時に利用することが可能です。
では、デュアルSIM(シム)のメリットとは何なんでしょう。

デュアルSIM(シム)のメリットとしては、同時に2契約(1枚のSIM(シム)カードに1契約の情報が入っているので)の回線を使うことができることが挙げられます。

例えば、海外旅行の際に、データ通信を日本のキャリアのSIM(シム)カードでおこなうと、料金が高いパケット料金が発生します。そのため、現地キャリアのプリペイドSIM(シム)を利用するなどをして、通信費を抑えるテクニックがありますが、現地キャリアのプリペイドSIM(シム)をスマートフォンに差し込むと、日本のキャリアのSIM(シム)カードを抜いてしまうので、普段利用している携帯電話の電話番号を使うことができなくなるわけです。

そこで、デュアルSIM(シム)のメリットを活かすことになり、日本のキャリアのSIM(シム)カードを音声のみにし、データ通信を現地のプリペイドSIM(シム)に設定をすれば、日本で利用している電話番号も使える状態で、現地キャリアの回線でデータ通信ができるのですね。

MIYABI 4

日本にいる場合も、格安SIM(シム)とも呼ばれるMVNOとキャリアのSIM(シム)を同時に使うことができるので、家族間通話があるからキャリアの契約が切れない。けれど、MVNOの安いパケット通信も使いたいなどのケースでデュアルSIM(シム)の恩恵を受けることになります。

 

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