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Safariで長文のページを読みやすくするウラ技/iPhone,アイフォン

裏ワザ iPhone入門 インターネット(ブラウザ) 画面・待受  この記事は約1分で読めるよ


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同じネットの画面でも、スマホで見る画面とパソコンで見る画面とでは見え方が違うものです。

これは画面のサイズや一ページあたりに見せられるデータの量が違うなど、色々な要因はあるのですが、スマホの画面ですと縦スクロールが長いページはちょっと読みづらいかもしれません。

【iPhoneには画面の上の方をタップするとすぐにページの先頭に戻れるという裏技】があります。しかし、一つのページが複数ある場合、例えば1ページ2ページと何枚にも分割されているWEBページになると、いちいちタップして前のページに戻らないと最初から読み直すことができず、なにかと面倒です。

そこで今回はSafariの長文のページをスクロールだけで全部読めるようにするためのウラ技を紹介します。

 

■Safariの長文ページを見やすくする

 

Safariで長文のページを開いた場合、そのページは分割されることが多く、次のページに行くためにはタップして2ページ目に移行する必要があります。
タップしないと次のページに行けないiPhoneリーダー表示

このような複数にまたがるページを1ページにまとめるためには、画面の一番上にあるURLの左側にある【三】をタップします。
三をタップしてリーダー拍子にするiPhone

すると、リーダー機能が作動し、長文のページでも縦スクロールで全文読めるようになります。ちなみにこの時、アルファベットのAの大きい方をタップすると、小さい文字を大きく表示することができてとても読みやすくなります。
リーダー表示iPhoneAをタップすると大きくなる

毎日の長文のニュースもこの機能があればサクサク読めそうですね。


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