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タッチパネルの操作性を向上させるスマートフォン向けタッチペン

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昨今のスマートフォン周辺機器で注目を浴びるアイテムをご存知でしょうか。

それは、スマートフォン向けのタッチペンです。

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タッチペンがあれば、指で操作していたことをペンで操作できるので、パズルゲームなどやりやすくなったり、手袋をしていてもスマートフォンの操作ができる大きな味方です。

 

しかし、スマートフォン向けタッチペンは、100円から1万円台までと価格帯が広く、これからタッチペンを使いたいけど、どれを選べば良いのかわからないユーザーも多いのではないでしょうか。

 

今回は、スマートフォン向けタッチペンの種類についてご紹介してきます。

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スマートフォン向けタッチペンの仕組み

 

スマートフォン向けタッチペンを解説する前に、どのような仕組みで動いているのかを理解しておきたいところです。

現在のスマートフォンは、一部のモデルのみタッチペンで使うことを想定したモデルがありますが、多くのモデルは指で操作することを前提としています。

 

スマートフォンのタッチパネルは、静電気式と呼ばれており、画面上に静電気を発生させ、それを指が触れることで、認識させているわけです。

つまり、タッチペンのペン先は、指のように静電気を通さなくてはいけないのですね。

 

そのため、スマートフォン向けタッチペンの多くは、ペン先が静電気を通すゴムが搭載されており、3mmとペン先が太いものが多いです。

 

スマートフォン向けのタッチペンの価格の差

 

スマートフォン向けタッチペン業界は、様々な工夫をしてユーザーにアピールをしています。

一番安い100円ショップのタッチペンの場合は、ペン先がゴムになっています。耐久性としては、著しいものであり、よく使うのであれば、1ヶ月でペン先がダメに成ってしまう場合もあるので、注意をしましょう。

 

800円~2000円のスマートフォン向けタッチペンの場合は、ペン先が頑丈なゴム素材や金属素材が使われているモデルです。100円ショップのタッチペンと使い勝手は同じですが、耐久性が高いので、ガンガン使ったとしてもペン先が簡単にダメになりません。

 

5000円~1万円台のモデルの場合は、ペン先に「ディスク」と呼ばれる透明の円盤が搭載されたモデルです。この円盤は、静電気を通すもので、ペン先を細くした分、円盤で静電気を認識させるわけですね。ペン先が細く、円盤が透明なので、ペン先が見やすくなっています。

モデルによっては、1.9mmまで細くなっており、文字や絵を描いたりする場合には、こちらのモデルがおすすめです。

 

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